カフェ経営とブログ運営しながらほぼ毎日サーフィンしてるこーせーです。
行動できる人は目標に向かって積極的に動くことで、成功を手にすることがよくあります。
しかし、行動に移すのが苦手な人もいますよね。
いやーわかります。かくいう僕自身もリスクのある行動をとるのが怖いです。
とはいえ、実際に僕も行動したからこそ、世界一周したり、毎日サーフィンできる環境に移住したり、ボディメイク大会で入賞したり、三業種で起業したりとさせて頂いています。
この記事では、行動できる人とそうでない人の違いや、僕の経験上すぐに実践できる行動術について詳しく解説していきます。
この記事で行動力をつけて、自由なライフスタイルに向かう背中をほんの1㎜でも押せたらと思います!
Contents
行動できる人とできない人の違いは?
ではさっそく行動できる人とできない人の違いについてみていきましょう。
行動できる人の2つの特徴
行動できる人って、2種類いると思っていて
- 失敗しても大丈夫な環境を作ってから行動する人
- あまり深く考えずどかーっと行ってしまう人
じゃないかなと。
前者の人はやはり頭の良い人たちで、優秀な人ですね。
後者の人は頭で考えず、感情で動いていく人です。
漫画キングダムでいう「頭脳型の武将」と「本能型の武将」といった感じ。←読んでない人を置いていくスタイル
行動できない人の特徴
逆に行動できない人は
- ずっと同じ”環境”で毎日を生活している
- 失敗したら再挑戦できないようなデカい行動を取ろうとしている
- 何事も受動的
- 完璧主義
- 目標がふわっとしている
あたりでしょう。
でも気持ちはわかります。僕も身に覚えがぜんぜんありますからね。
そもそも人間は新しい行動を人間はホメオスタシスという一定を保とうという働きがあ
なぜ行動に移せないのか

ではなぜ行動に移せないのか、ですが
行動に移せない心理的要因には、
- 心理的ホメオスタシス(恒常性)が働いている
- 失敗への過度な恐れ
- 自信がない
などが影響しています。
それぞれ解説していきます。
心理的ホメオスタシスが働いている
そもそも人間にはホメオスタシスという一定を保とうという働きがあります。
例えば、汗をかいて体温を一定に保とうとする働きなどがそれです。
これは心理的にも働くと言われていて、そもそも僕たちは日常を一定に保とうとし、新しい行動をとりにくいのです。
失敗への過度な恐れ
行動して失敗したら
人にバカにされるかもしれない、借金を負うかもしれない。
こう考えたら怖いのは当たり前です。
ですが実際は
- バカにされる⇒あなたの失敗は誰も気にしていない(自分は自分にしか興味ない)
- 借金を負う⇒初めから大きな挑戦しなくてよし
です。
あなたの失敗はだれも興味がない
失敗して「ほれみたことか」と言われても数日後にはもうあなたの失敗なんて気にも留めてないでしょうし、そんなバカにしてくる人なんてあなたの目標に1ミリも必要ありません。
そして挑戦したことがある人はあなたの失敗を絶対に笑いません。僕も含めて。
小さなプライドは捨てましょう。
大きな借金を負うような挑戦は初めは必要ない
また、大きな借金を負うような挑戦は初めからする必要はありません。
もしあなたが自由なライフスタイルを送りたいレベルのことでしたら、なおさら大きな借金を負う行動なんて必要ありません。
その理由を詳しく解説しているので下記の記事を参考にしてみてください。
自信がないなら小さな成功体験を重ねよう
どれだけ有名な成功者に「君はできるよ」と言われても、自分には無理と自分で思っていたら無理でしょう。
そんな、自分に自信がない人は小さな成功体験を積み重ねて自信をつけていきましょう。
個人的には筋トレは簡単に小さな成功体験を積み重ねるのにおすすめです。
が、これは人によって合う合わないがありますので、どんな小さなことでもいいので「今日できたことをメモに残す」と可視化できておすすめです。
成功体験を積み重ねるにはとにかく目標ハードルを下げることがコツです。
5分でも5回でもできたらOK。good jobです!
すぐに始められる行動の3つの術
行動を起こすための3つの実践的な術を紹介します。
目標を明確に持ち、他者とコミットし、即行動することを習慣にすることで、行動に移るきっかけを作ります。これによって、潜在的な行動力を引き出し続けることができるでしょう。
具体的な方法を以下で詳しく説明しますので、あなたのライフスタイルに取り入れてみてください。
第一の術: 「やりたい」から「やらなければいけない状況」に飛び込む

人間は環境の生き物です。
サッカーの本田圭祐選手も「環境にこだわれ」と言ってるのは有名な話ですが、僕自身も環境にはかなり注意しています。
僕の例で手前味噌ですが、以前太った時期があり、ダイエットを決意しました。でも「ただ痩せたい」だけだと継続しないので、ダイエットを決意したその日に2か月後のボディメイク大会に出場申し込みをしてみました。
その結果大会では負けてしまいましたが、写真を見て頂けるとわかりますが、ダイエットという範囲では成功と言える成果を出すことができたとのではないでしょうか。
これは、「やりたい」という願望から「やらなけれないけない」という状況に自らを追い込んだ結果です。
第二の術: 人に宣言する(一貫性の法則)

自分以外の人に宣言するのも行動を起こすのにおすすめです。
例えば、友人や同僚に自分が取り組む目標を話すことで、自分へのプレッシャーをいい意味で高められます。
これは一貫性の法則なんてよく言いますね。
たとえば、あなたが「毎日30分運動する」と決め、誰かに宣言します。
あなたは「運動する」と言った自分の決意を守りたいと感じるようになり、運動をしていない自分に違和感を覚えるようにりますせんか?
このように、言ったことと行動に矛盾しないようにしたくなることが、一貫性の法則です。
僕自身、20代のころ友人やSNSで「自分で事業しながら毎日サーフィンできる暮らしをする」とよく言っていました。
第三の術: 即行動の重要性

結局、どれだけ素晴らしい成功法則が書かれた本を読んでも、成功者の講演を聞いても「いい話だった」で終わることがほとんどです。
明日になったらほぼ忘れてるでしょう。
また、行動を起こすのに完璧なチャンスやタイミングが訪れるなんて人生で一度もありませんから、どんな小さいことからでも目標を達成するための行動を”今”からやることが重要です。
Amazonで関連する本を買うでもいいでしょうし、自分の目標とするゴールについての手段を調べるでもいいでしょう。
長時間考えるばかりで行動しないのはまったくの無意味です。
僕も尊敬する起業家の方にアドバイスをもらった時は四の五の言わず今日中に何かやります。
多少の未完成さを恐れずに、まずやってみる。これ大事。
行動を起こすそのほかのテクニック
上記の3つの行動術が最も大事にしていることですが、その他の行動を起こすテクニックを簡潔にご紹介します。
- 作業環境を整える
- 同じ環境の人達が集まったコミュニティに属する
- 意図的に休む
- ビジョンボードを毎日目につくところに置く
- 失敗は失敗じゃなく経験というマインド
これらも日頃から行動するために意識してるところです。
行動への第一歩を踏み出そう!
今回は行動できる人とできない人の違いから、行動するために意識していることをまとめました。
行動するにはエネルギーが必要ですが、日頃から今回の記事にまとめたことを意識していると行動に対するハードルが一気に下がります。
一歩踏み出して、自分の人生を取り返しましょう!
⇒詳しいプロフィールはこちら